大清水校区行方不明者捜索模擬訓練

10月15日(日)、大清水地域福祉センターにて、認知症行方不明者捜索模擬訓練に
「地域施設 大清水彩幸」として参加させて頂きました。
平成30年に大清水校区内で行方不明者の方が亡くなって発見されたことをきっかけに
大清水校区全体で南部地域包括支援センターの方々を中心にネットワークを作り、毎年、模擬訓練・啓発をしています。
当日は降雨の為、認知症の方の考え方・特性や接し方などについて話を聞き、室内での訓練を行いました。
各施設職員の皆さんが行方不明者に扮し、様々なシュチュエ―ションで応対し、接し方や話しかけ方などを学びました。
相手を怖がらせないような声のかけ方や、困っているか様子を伺う声かけなどを訓練し、協力機関や警察などに通報したりするなどしました。

 

 

 

 

 

不安そうな方、積極的な方、熱心な大清水校区の皆さんと意見交換ができ、とても有意義な訓練でした。

私はおばあさんの役でしたが、体が大きいので、ほとんどの方に

参加者の方:「おじいさん、どうしました?」

私:「おじいさんじゃないよ、おばあさんだ。」

との冗談のようなやりとりが何回もありました。
南部包括支援センターの方々、参加者の皆さん、ありがとうございました。

エントリーする