5月13日、五並生涯学習センターにて高齢者セミナー「いきいき健康講座」を開催しました。
当日は16名の方にご参加いただき、皆さんと一緒に楽しく体を動かしながら脳トレに取り組みました。

今回行ったのは、「お箸ゲーム」と「キャップゲーム」です。
お箸ゲームでは、大豆をお箸で別のお皿へ移すゲームを1分間行いました。
普段お箸を使い慣れていても、小さな大豆をつかむのは意外と難しく、「思ったよりできない!」という声も聞かれました。
キャップゲームでは、ペットボトルのふたを足でつかみ、別の場所へ移していきます。
制限時間は1分間。「20個運べるか?」に挑戦しました。
20個全部運べる方もいれば、数個で苦戦される方もおり、「裸足の方がやりやすい!」と、はだしになって挑戦される姿も見られました。

どちらのゲームも、できそうでなかなかできない内容でしたが、皆さん笑顔で取り組まれ、会場はとても賑やかな雰囲気となりました。
脳や体の健康づくりは、「上手にできること」だけが目的ではありません。
「楽しい」「やってみよう」と思いながら、みんなで笑い合って取り組むことが、脳の活性化や健康づくりにつながります。
講座では、「できなくても大丈夫。楽しむことが大切ですよ」とお伝えしながら、楽しい時間を過ごすことができました。


