豊橋市でも毎日暑さ指数が31を超え危険レベルとなっています。
高齢になると暑さへの感覚が鈍くなり、暑さを感じないことも考えられ、発汗などの体から熱を逃がす機能も低下します。そのため熱中症にかかりやすいとされています。
熱中症の患者の多くは高齢者です。十分に対策を取りましょう。
①こまめに水分を取る
②エアコン、扇風機など上手に使用する。
③部屋の温湿度を図り適切に管理する。
④暑い時は無理をしない
⑤外出時には日傘や帽子を活用
⑥涼しい場所、施設を活用する
特に⑥の涼しい場所、施設はクーリングスポットととして多くの公共施設が解放されています。散歩の際に立ち寄ったり休んだりする場所として活用しましょう。
寝不足だったり食欲不振だとさらに熱中症になりやすくなります。こまめに休息する、食べやすいものを食べる等対策をしてこの暑い夏を乗り越えましょう!
その際に何かあれば包括までご相談くださいね。



